2011/03/31
ありがとうございました&これからもよろしくおねがいします
春が目をさましています。
山は色が変り、木ははじけ、渚には海藻の香りがたちこめています。
子供は叫び、大人は額の輝やく季節です。
昭和39年4月、開高健氏、山口瞳氏を中心としたサン・アドはこの一節からはじまる創立のことばを発表し、その歴史をスタートさせました。この新しい季節への期待と可能性を感じさせる文が、僕はとても気に入っています。
現在このような状況下ではありますが、この言葉を借りてひとつご報告をさせていただくことをご容赦ください。
本日、3月31日をもって、現在の会社を退職いたします。
WEBの経験しかなかった自分をコピーライターとして雇い入れ、様々なグラフィックの経験、海外プロモーションの経験をさせてくれる一方で、カンヌへの渡航や新規プロジェクト立ち上げを支援してくれた会社の懐の深さには、本当に感謝の思いでいっぱいです。
これからは、短いながらもこれまで培ってきた経験と、未来についての洞察をもとに、広くコミュニケーションの可能性を探求していく仕事を行っていきたいと考えております(詳細につきましては近いうちに改めてご報告ができるかと思います)。
これまで社内・社外の違い、職種の違いを超えて、ご指導いただいてきました皆様には、改めて心より御礼申し上げます。
これから先もさらに多くの方と出会い、意義あるプロジェクトに関わっていけるよう努力してまいりますので、ひきつづきご指導いただけますようお願いいたします。
これまで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくおねがいします。
最後なりましたが、皆様にも素敵な春が訪れることを心より祈っております。
飯田 泰幸
twitter: http://twitter.com/eda0420
facebook: http://www.facebook.com/iida0420
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