といっても本当にそういう日があるわけではなく(あるかもしれないけれど)、自分でそう決めているだけです。
毎月中旬くらいの平日にお休みをいただいて、できるだけのんびり美術館を観て回りってね。本当は休日に行けばいいんだけど、どうも休日の混雑した美術館が苦手で…だから、わざわざ平日にお休みをとっているわけ(ぜいたくな話でスミマセン)。
今月の美術の日は「みえないちから@ICC」と「トランスフォーメーション@東京都現代美術館」に行ってこようと思ってます。どちらもかなり前から気になっていたけれど行けていなかった展覧会。とくに「みえない…」の方は色々と参考になるというか、勉強になる気づきがもらえたりするんじゃないか、と今から楽しみ。
とはいえ、こういう展覧会などに行く機会は個人的には減少傾向。勉強会やセミナーの類いもほとんど行ってません。もちろんインプットをしていない訳ではないのだけれど、ちょっとバランスを整えているというか。ちょっと引いて観察している感じ。
たぶん、以前にトリプルセブンの福田さんのブログのこの記事を見て、そう思うようになったんだと思う。--「こんにち、われわれは、必要もないことを知ろうとし過ぎてはいないか。」というところね。本当にそうだと思う。必要もないことを知ろうとし過ぎている気がします>自分。こういうのが知ったかぶりに繋がったりするんだろうな、と猛省。
もうちょっと一つひとつのものに触れる時間を増やしていきたいな。そのためには「これだ」というものを見極める力も必要なわけだけど、それはやりながら習得していくより他ない。だから、やってみる。
だいぶ脇道に逸れてしまってけれど、美術の日というのも根っこの考え方は同じだな、と思ってそんなことを書いたりしました。
時間ってホント、大事ね。


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