2011/01/27

缶コーヒー1杯ぶんの有料記事?

元・広告批評編集長の河尻さんのインタビュー記事。

何かと最近ご一緒することは多いが、学生時代の話とか、広告批評で下積みをやっていた頃の話などは初めて読んだかもしれません。

有料記事になっていて、1記事=缶コーヒー1杯ぶん(100円)くらいだけど、果たして自らお金を払って読む人は現れるのかしら。

とりあえず、昼の缶コーヒーを我慢して、読んでみるとします。

2011/01/12

美術の日

明日は美術の日。

といっても本当にそういう日があるわけではなく(あるかもしれないけれど)、自分でそう決めているだけです。

毎月中旬くらいの平日にお休みをいただいて、できるだけのんびり美術館を観て回りってね。本当は休日に行けばいいんだけど、どうも休日の混雑した美術館が苦手で…だから、わざわざ平日にお休みをとっているわけ(ぜいたくな話でスミマセン)。

今月の美術の日は「みえないちから@ICC」と「トランスフォーメーション@東京都現代美術館」に行ってこようと思ってます。どちらもかなり前から気になっていたけれど行けていなかった展覧会。とくに「みえない…」の方は色々と参考になるというか、勉強になる気づきがもらえたりするんじゃないか、と今から楽しみ。






とはいえ、こういう展覧会などに行く機会は個人的には減少傾向。勉強会やセミナーの類いもほとんど行ってません。もちろんインプットをしていない訳ではないのだけれど、ちょっとバランスを整えているというか。ちょっと引いて観察している感じ。

たぶん、以前にトリプルセブンの福田さんのブログのこの記事を見て、そう思うようになったんだと思う。--「こんにち、われわれは、必要もないことを知ろうとし過ぎてはいないか。」というところね。本当にそうだと思う。必要もないことを知ろうとし過ぎている気がします>自分。こういうのが知ったかぶりに繋がったりするんだろうな、と猛省。

もうちょっと一つひとつのものに触れる時間を増やしていきたいな。そのためには「これだ」というものを見極める力も必要なわけだけど、それはやりながら習得していくより他ない。だから、やってみる。

だいぶ脇道に逸れてしまってけれど、美術の日というのも根っこの考え方は同じだな、と思ってそんなことを書いたりしました。

時間ってホント、大事ね。

2011/01/05

from 2010 to 2011
















新年のご挨拶:『健康』に『毎日を楽しく』過ごす。

改めまして、明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

...というご挨拶はこの程度にしまして、2011年の「このように行動しよう」という行動指針的なものを掲げてみようと思います。

『健康』に『毎日を楽しく』過ごす。

若干追記の説明をすると以下の通りです。

『健康』
無茶はもういいのではないか、と思っています。やる以上は全力を尽くします。ですが、そのことを自分なりに納得してやっていきたいと思います。必要だから、やる。必要がなければ、やらない。無茶をすることを良しとする風潮に対してもNOと言っていきます。

『毎日を楽しく』
2010年後半は活動していて、毎日が充実していました。これを2011年は一年を通じて継続させていきたいと思います。ですが、それは僕一人では難しい。365日も自分一人で楽しむことはできません。だから、周りにいてくれる人とともに楽しんでいこうと思います。彼ら彼女らのが喜んでもらうことをして、笑顔になってもらう。それが僕の幸せにつながるんじゃないかと思っています。

明日はわからぬ我が身ではありますが、この二つはこれから先も大事にしていきたいものです。

去年仲良くしていただいた皆様、今年知り合うであろう皆様、2011年が素敵な一年になるように、皆で盛り上げていきましょう。

今年も宜しくお願いいたします

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