2010/10/21

(転載)「27歳からの...」準備その2:どんな話を聞きにいくのか

準備その1では経緯などについて簡単に説明をしましたが、準備その2として「どんな話を聞きにいくのか」について考えてみました。普通にお話をうかがったのでのは他のインタビューと大差ないものになってしまいそうなので、「27歳からの...」というところ焦点を当てて、おおまかに5つほどのポイントを挙げてみました。

1.20代後半から30代前半の、その人
そのものズバリですが、「自分と同年代のときの」その人が何をやっていて、何を感じていたか。聞いてみたいと思います。

2.20代後半から30代前半の頃の自分へのアドバイス
1のようだった「その人自身」に対して、経験を重ねた「その人」からアドバイスをしてもらうものです。「これをしておいてよかった」とか、「こうしておけばよかった」という話は参考になりそうです。

3.転機
お話をうかがう先輩が、20代後半から30代前半に広告クリエイターとして悩んでいたとして、いかにしてそこを超えたのか。僕らの抱える悩みのヒントが見つかるといいな、と考えています。

4.先輩から見た、いまの若い広告クリエイターについて
20代後半から30代前半を超えて経験を重ねた先輩の眼から見て、いまの自分たちはどのように映っているのか、聞いてみたいと思います。

5.今後
過去を振り返るだけではなく、その方が今後やりたいことをうかがって、刺激をもらおうと思います。20代後半から30代前半にとっては自分たちの仕事に希望がもてますように。

まだまだ質問は考えられそうですが、ざっとこのような話をうかがえたらいいな、ということでリストアップしてみました。「こんなことも聞きたいよね」等々ありましたら、ぜひご意見くださいませ。

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