昨日は以前twitterでつぶやいた「27歳からの広告クリエイター迷い道(仮)」の打ち合せを、協力してくれると行ってくれた知人と行ってきました。
いいですね、一人じゃないというのは。こうしようかとか、こうした方が面白いんじゃないかとか、名前はどうしようかとか、普段は一人で考えることが多いので純粋に楽しかったです。
どうすれば面白いものになるか。どうすれば普通のありがちなものを超えられるか。ちょとしたアイデアも生まれました。実現に向けて水面下で動いていきたいと思います。
その他にも会社のこと、これからのこと等についても話せて楽しかったです。そういうものに、この「27 歳からの...」が良い影響を生むことができたら最高なんだけどな。
2010/10/28
2010/10/26
2010/10/25
ピクニック@新宿御苑
日曜日に新宿御苑でピクニックしてきました。
天気予報では雨ということでしたが、園内にいる間は雨も降ることもありませんでした。園内は予想以上に広大で、家族連れ、カップル、友達どうしなど色々な人が思い思いに楽しんでいて良い感じ。久しぶりに自然の中で思い切り何も考えずにノンビリできてよかったです。
今回はピクニックしよう!ということで各自食べ物や飲み物を持ち寄ったのですが、手作り餃子&角煮あり、美味パン&スイーツありと盛りだくさん。どれも美味しくいただきました。
次はしっかり防寒して紅葉のシーズンにまた来たいかな。
天気予報では雨ということでしたが、園内にいる間は雨も降ることもありませんでした。園内は予想以上に広大で、家族連れ、カップル、友達どうしなど色々な人が思い思いに楽しんでいて良い感じ。久しぶりに自然の中で思い切り何も考えずにノンビリできてよかったです。
今回はピクニックしよう!ということで各自食べ物や飲み物を持ち寄ったのですが、手作り餃子&角煮あり、美味パン&スイーツありと盛りだくさん。どれも美味しくいただきました。
次はしっかり防寒して紅葉のシーズンにまた来たいかな。
| 新宿から10分も歩かずに自然の中へ |
| 改札みたいな所を抜けると、そこには都心の大自然が |
| とにかく広く、春はお花見ですごい混雑らしいです |
| パンおいしかった |
| これは何か・・・ |
| お弁当箱でした・・・驚き! |
| ザ・ピクニック! |
| おいしいデザートもあり |
| 帰る前に園内をぐるっと回ることに |
| 寒いから何も咲いていないかなと思ったらバラがたくさん・・・ |
| 広すぎて、もはやどこにいるか不明・・・ |
| のんびり水辺を眺める |
2010/10/22
セミトラ展たのしみ
ちょっと遠くから見た方が面白い。そう感じたことはないだろうか。
たとえば、東京タワー。真下から見上げると全体像を視界に捉えることは難しい。そういった迫力に圧倒されるのもいいけれど、少し離れた場所からならば全体像を見渡せるし、周囲の景観とのマッチングも楽しめる(気がしている)。
一方で、近づくほど面白い。そんなものもあるように思う。
たとえば、鉄道のジオラマ。遠くから見てもその精度は伝わってくるが、近づけば細部へのこだわりが、よりダイレクトに感じられる(気がしている)。
この両者のいずれにも属さない、というか距離感・時間感を狂わせてくれるようなものを作る人たちに出会うことがある(もちろん良い意味で)、特にデジタルにおいて。
そのひとつ、セミトラことSEMI TRANSPARENT DESIGN™さんの展覧会がクリエイションギャラリーG8で今日から始まった。2009年に山口情報芸術センターにて開催されたインスタレーションを中心とした展示ということ、見に行けなかった自分としては楽しみでならない(見ないでこういうのを書くのも微妙だが)。
セミトラ展
ちなみに、もう直前ではあるが、10月22日19時よりG8にてオープニングパーティーも行われるらしいので、お近くの方は(お近くではない方も)行ってみるといいかもしれない。
たとえば、東京タワー。真下から見上げると全体像を視界に捉えることは難しい。そういった迫力に圧倒されるのもいいけれど、少し離れた場所からならば全体像を見渡せるし、周囲の景観とのマッチングも楽しめる(気がしている)。
一方で、近づくほど面白い。そんなものもあるように思う。
たとえば、鉄道のジオラマ。遠くから見てもその精度は伝わってくるが、近づけば細部へのこだわりが、よりダイレクトに感じられる(気がしている)。
この両者のいずれにも属さない、というか距離感・時間感を狂わせてくれるようなものを作る人たちに出会うことがある(もちろん良い意味で)、特にデジタルにおいて。
そのひとつ、セミトラことSEMI TRANSPARENT DESIGN™さんの展覧会がクリエイションギャラリーG8で今日から始まった。2009年に山口情報芸術センターにて開催されたインスタレーションを中心とした展示ということ、見に行けなかった自分としては楽しみでならない(見ないでこういうのを書くのも微妙だが)。
セミトラ展
ちなみに、もう直前ではあるが、10月22日19時よりG8にてオープニングパーティーも行われるらしいので、お近くの方は(お近くではない方も)行ってみるといいかもしれない。
2010/10/21
企画と習熟
今日、twitterを見ていたら、ある方が企画職について呟かれており*、それが個人的にグサッときた指摘でしたので、自省を込めてその呟きをもとに企画について少し考えてみました。
*: どなたのつぶやきが分かってしまうため、一応引用は控えております。
まず、「企画職としての自分の中にあるもの」を以下の3つに分類します。
・知っていること
・経験のあること
・やりこんだこと
これらは習熟度による違いで、「知っていること」は実体験を経て「経験のあること」になり、それを繰り返すことで「やりこんだこと」になります。このうち、「知っていること」、とくに「目新しくてカッコいい事例」というのは、取り扱い要注意なシロモノだったりします。
なぜ取り扱い要注意なのか。それは『「自分のもっているもの」で「やりたいこと」が実現できるか分からない』からです。
海外の広告事例などを見ると、これまでにないクールなプロモーション事例を見かけたります。そういうプロモーションを見ると、「俺もああいうのをやりたい」という感情が沸き起こったりするわけです。
でも、目を凝らして詳しく事例を調べていくと、派手な見かけを支える細部へのこだわりに気づくことがあります(アイデア一発!というのも、それはそれで当然ありますが...)。そのこだわりに目を向けず、「なんとなく」その企画を真似たらどうなるのか。おそらく、「っぽい企画」として批判を受けたり、話題にもならずに無視されたり、、、ともかくロクな結果にはならない気がします。
(無理矢理なつなぎですが...)それは野球に例えれば、未経験者がイチローを真似て彼のバットを使ってもヒットは打てない、ということです。
書籍やサイトを調べれば、イチローのスウィングについての知識は得ることができます。イチローのバットも、お金を出せば手に入るかもしれません。知識と道具は揃うわけです。では、それらを使うことで、習熟したピッチャーからヒットは打つことはできるか。これは言うまでもなく「ノー」です。
そこには習熟したバッターとしての自分が必要です。動体視力、重心移動、バットコントロール...etc が求められます。それらが知識や道具と掛け合わされることでスウィングが完成し、ヒットの可能性が生まれます。
だいぶ野球に話がそれましたが、企画も同じだと考えます。
知識、アイデア、素材を活かすための「やりこみ」、企画職としての習熟度。それは色々な経験をから、「やりこむ」ことで初めて得られるように思います。
「企画」と「企画っぽい何か」。
2つを分けているのは、その習熟度なのかもしれない、と自分は考えたりしています。
*: どなたのつぶやきが分かってしまうため、一応引用は控えております。
まず、「企画職としての自分の中にあるもの」を以下の3つに分類します。
・知っていること
・経験のあること
・やりこんだこと
これらは習熟度による違いで、「知っていること」は実体験を経て「経験のあること」になり、それを繰り返すことで「やりこんだこと」になります。このうち、「知っていること」、とくに「目新しくてカッコいい事例」というのは、取り扱い要注意なシロモノだったりします。
なぜ取り扱い要注意なのか。それは『「自分のもっているもの」で「やりたいこと」が実現できるか分からない』からです。
海外の広告事例などを見ると、これまでにないクールなプロモーション事例を見かけたります。そういうプロモーションを見ると、「俺もああいうのをやりたい」という感情が沸き起こったりするわけです。
でも、目を凝らして詳しく事例を調べていくと、派手な見かけを支える細部へのこだわりに気づくことがあります(アイデア一発!というのも、それはそれで当然ありますが...)。そのこだわりに目を向けず、「なんとなく」その企画を真似たらどうなるのか。おそらく、「っぽい企画」として批判を受けたり、話題にもならずに無視されたり、、、ともかくロクな結果にはならない気がします。
(無理矢理なつなぎですが...)それは野球に例えれば、未経験者がイチローを真似て彼のバットを使ってもヒットは打てない、ということです。
書籍やサイトを調べれば、イチローのスウィングについての知識は得ることができます。イチローのバットも、お金を出せば手に入るかもしれません。知識と道具は揃うわけです。では、それらを使うことで、習熟したピッチャーからヒットは打つことはできるか。これは言うまでもなく「ノー」です。
そこには習熟したバッターとしての自分が必要です。動体視力、重心移動、バットコントロール...etc が求められます。それらが知識や道具と掛け合わされることでスウィングが完成し、ヒットの可能性が生まれます。
だいぶ野球に話がそれましたが、企画も同じだと考えます。
知識、アイデア、素材を活かすための「やりこみ」、企画職としての習熟度。それは色々な経験をから、「やりこむ」ことで初めて得られるように思います。
「企画」と「企画っぽい何か」。
2つを分けているのは、その習熟度なのかもしれない、と自分は考えたりしています。
(転載)「27歳からの...」準備その2:どんな話を聞きにいくのか
準備その1では経緯などについて簡単に説明をしましたが、準備その2として「どんな話を聞きにいくのか」について考えてみました。普通にお話をうかがったのでのは他のインタビューと大差ないものになってしまいそうなので、「27歳からの...」というところ焦点を当てて、おおまかに5つほどのポイントを挙げてみました。
1.20代後半から30代前半の、その人
そのものズバリですが、「自分と同年代のときの」その人が何をやっていて、何を感じていたか。聞いてみたいと思います。
2.20代後半から30代前半の頃の自分へのアドバイス
1のようだった「その人自身」に対して、経験を重ねた「その人」からアドバイスをしてもらうものです。「これをしておいてよかった」とか、「こうしておけばよかった」という話は参考になりそうです。
3.転機
お話をうかがう先輩が、20代後半から30代前半に広告クリエイターとして悩んでいたとして、いかにしてそこを超えたのか。僕らの抱える悩みのヒントが見つかるといいな、と考えています。
4.先輩から見た、いまの若い広告クリエイターについて
20代後半から30代前半を超えて経験を重ねた先輩の眼から見て、いまの自分たちはどのように映っているのか、聞いてみたいと思います。
5.今後
過去を振り返るだけではなく、その方が今後やりたいことをうかがって、刺激をもらおうと思います。20代後半から30代前半にとっては自分たちの仕事に希望がもてますように。
まだまだ質問は考えられそうですが、ざっとこのような話をうかがえたらいいな、ということでリストアップしてみました。「こんなことも聞きたいよね」等々ありましたら、ぜひご意見くださいませ。
1.20代後半から30代前半の、その人
そのものズバリですが、「自分と同年代のときの」その人が何をやっていて、何を感じていたか。聞いてみたいと思います。
2.20代後半から30代前半の頃の自分へのアドバイス
1のようだった「その人自身」に対して、経験を重ねた「その人」からアドバイスをしてもらうものです。「これをしておいてよかった」とか、「こうしておけばよかった」という話は参考になりそうです。
3.転機
お話をうかがう先輩が、20代後半から30代前半に広告クリエイターとして悩んでいたとして、いかにしてそこを超えたのか。僕らの抱える悩みのヒントが見つかるといいな、と考えています。
4.先輩から見た、いまの若い広告クリエイターについて
20代後半から30代前半を超えて経験を重ねた先輩の眼から見て、いまの自分たちはどのように映っているのか、聞いてみたいと思います。
5.今後
過去を振り返るだけではなく、その方が今後やりたいことをうかがって、刺激をもらおうと思います。20代後半から30代前半にとっては自分たちの仕事に希望がもてますように。
まだまだ質問は考えられそうですが、ざっとこのような話をうかがえたらいいな、ということでリストアップしてみました。「こんなことも聞きたいよね」等々ありましたら、ぜひご意見くださいませ。
2010/10/20
(転載)「27歳からの」準備その1:経緯
今朝、いつもより早く目が覚めたので、色々と考えごとをしていました。その中で、ふと「こんなことやってみようかな」ということを思いついたので、以下のようなつぶやきをtwitterにしてみました。
自分も含めて同年代の広告クリエイターの方って「これから」のことについて、意外と考えたり悩んだりしているんじゃないか、という考えから出たつぶやきだったのですが、これが意外と好評でした。なので、ちょっとやってみようかと考え、この準備ブログを用意してみました。
実際にお話を聞かせてくれる同業の諸先輩方がいらっしゃるか分かりませんし、いつまで続くか分からない企画ではありますが、のんびりと不定期にやっていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
また、「話をしてやってもいい」という同業の諸先輩方、「協力してやってもいい」という同年代の広告クリエイターの方を絶賛募集いたしておりますので、ご協力いただけましたら幸いです。
2010/10/19
保存記事 2010.10.19
今日も昨日と同じ事をやるのは、自分にとってやりたいし、やるべき理由があるからであって、決して昨日もやっていたからというわけではありません。人は毎日、続けるという選択をしています。そして、それは毎朝ただ辞めないという選択をしているに過ぎません。
辞める時が特別なのではなくて、本来私たちは、毎日続けるか辞めるかの二者択一を心に問うてるはずなのです。
@nifty:為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:辞める事を考える
昨日、Facebook経由で教えてもらった記事。読めて良かった。
嫌なことの 貯金は しないこと
ある人からのメールに、ただ一行だけ、そう書かれていた。
「嫌なことの 貯金は しないこと」
なかなか上手いこと言うものだ...。
確かに嫌なことを溜め込んでいても仕方ない。
それを受け入れるべき時がないか、といえばそうではないと思うが、
溢れんばかりにストレスを溜め込むことがいいはずがない。
受け入れるべきストレスなのか、受け入れる必要のないストレスなのか。
受け入れる必要のないストレスならば、いかにしてスルーするか。
いざ当事者になると周りが見えなくなったりするのだが、
少しだけ客観的に自分を見れるようになれたら、
前者と後者のいずれを取るべきかは見えてくるのかもしれない。
誰かといても、一人でいても、ストレスは貯まる。
貯まるなら、うまい付き合い方を探していく方がいいのだと思う。
2010/10/18
OKTOBERFEST@YOKOHAMA RED BRICK WAREHOUSE
横浜赤レンガ倉庫で行われたオクトーバーフェスト、すごい盛り上がり方でした。
今回は会社の同僚数名と参加したのですが、大人数で連れ立っていくと、もっと楽しめそうな感じです。
それにしても桜木町って久しぶりに来たけど、やっぱり良い感じだなぁ。
今回は会社の同僚数名と参加したのですが、大人数で連れ立っていくと、もっと楽しめそうな感じです。
それにしても桜木町って久しぶりに来たけど、やっぱり良い感じだなぁ。
2010/10/14
ART MUSEUM TOUR 2010.10
※何も記事がないと寂しいので、ひとまずlivedoorブログにおける最後の記事をアップしておきます。しかしまあ、livedoorブログと違ってサクサク動くし、使いやすい。。
個人的に毎月恒例としている美術館巡り。今月は森美術館と根津美術館へ。
個人的に毎月恒例としている美術館巡り。今月は森美術館と根津美術館へ。
平日の美術館は人が少なくて、じっくりと作品と向かい合えるのが魅力的。何を考え、何を目指して生み出されたものなのか。答えがでる類いの問いかけではないけれど、そういうことを繰り返すことで、自分の頭の中に別の思考回路が生まれるような気がする。楽しい頭のトレーニング。
来月は常々見たいと思っていたセミトラさんの展覧会『セミトラ展ウェブから生まれるデザイン』と片山正通さん率いるWonderwallの展覧会『Exhibition of Wonderwall archives 01』に行く予定。どちらも刺激をもらえそうで楽しみです。
あと、藤本壮介 建築展や、D&AD賞 2010展などもチェックしたいですね。
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